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メガテン書籍紹介第2回 

富士見ミステリー文庫より、

「真・女神転生 廃墟の中のジン」

の、書籍紹介をします。

この本は、私がメガテンを本気でのめり込むようになった原因の一つとも言えます。

著者は吉村 夜 

今でも、この本を読めばメガテン熱が再発してしまいます。


ストーリーの舞台は真Ⅰの・・・いわゆる金剛神界よりヒーローたちが帰ってきた後ぐらいですね。

新宿で人攫いに捕まった少年、ジンは額に第3の瞳を持つ少女アヤメと活発な少年、レツ。物静かな少年、ジャックらと共に死の淵よりある男によって助けられる。

男の名はライシン。

旧時代に存在した組織、ク・リトル・リトルに所属していた悪魔使いの男は、ジンたちに生きる術と力、そしてその志を伝える。

ある時、ライシンは少年たちの元より消える。ジンは子ども達を率いて、終末の世界を生き抜くため、奔走していた。

崩壊した世界で、少年少女らは脅威や苦しみから逃れることはできるのだろうか?


ジンはメガテンの属性で言えばニュートラルです。ニュートラルな生き方って痛みを伴うんですよね。それでも、力が全てだとは思えないし、だからといって何かにすがろうとも思わない・・・。


とにかく、フル市でもブックオフでもいいんで、読んでください!超お勧めです!!




アレ?あんまり紹介してないじゃん・・・?

まぁ、いいや。以上!


真・女神転生―廃墟の中のジン 真・女神転生―廃墟の中のジン
吉村 夜 (2001/08)
富士見書房

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